Hardware
「DJ Performance with CO-ROBOT」のためのデバイス。
ロボットアームへBPMに合わせて信号を送り踊らせる。BPMはノブで調節可能。
「Sensing Behavior」のためのデバイス。
環境音を解析して、WiFiを使用してリアルタイムに映像システムにデータを送り続ける。アナログ値の調整のために可変抵抗の位置に合わせてあけた小さな穴がお気に入り。
球体におさめた部品の配置。
展示空間に溶け込ませるため、展示空間における照明のデザインに合わせて大きさと形、吊るす設置方法を検討した。
Software
「Dancing Botanical Flow」(工事中)のためのVJシステム。
タッチパネル / モニターで操作するためのUIをTouchDesignerで開発中。
「ぼーっとけい」
ぼーっとリラックスするための時計のプロトタイプ。脈拍センサにより、脈拍数と連動して時計の針が巻き戻される。
締め切りに間に合わないと焦るそこのあなた。焦れば焦るほど時間が巻き戻されます(視覚的に)。いいでしょ?
TouchDesigner +Arduinoでのプロトタイプ。AppleWatchと相性よさそう。アナログ時計でも見てみたい、。Hardware実装したい。
ころがり台車機構を利用した治具に取り付ける、モーター選定のための必要トルク計算プログラム。
モータの種類やギア比(歯数)、車輪の大きさ、治具の重量、目標移動時間などの要件を設定できるパラメータを持ち、それらに応じてモーターの必要トルクや治具の移動速度・移動時間が即時得られるため、要件の全体のバランスをみながらの設計がとてもスムーズに行えた。
ギア自体もRhinocerosで設計して3Dプリントして制作したため、モデリングやアニメーションと連携することでより直感的な設計が可能になりそうだが、そこまで時間をかけてやる必要がまだ見えない。